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Utako
Watanabe

渡 辺 歌 子
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About
渡辺歌子

渡辺 歌子

Utako Watanabe

シャンソンへの飽くなき情熱

東京生まれ。1968年、シャンソンコンクール入賞、銀巴里オーディション合格を経てプロ歌手としてデビュー。ニューヨーク移住を経て、帰国後に歌手活動を再開。

1989年、ロシアの国民的詩人でありシンガーソングライターのブラート・オクジャワと運命的な出会いを果たし、同年ヤクルトホールにてジョイントコンサートを開催。その深い詩の世界に魅了され、以後オクジャワ作品をレパートリーの核に据えた活動を続ける。91年には自ら主催する「オクジャワ・チャリティコンサート」を実現。2001年にはモスクワで開かれたオクジャワ・インターナショナルフェスティバルへ、唯一の日本人アーティストとして招聘された。ポーランドの国民的歌手エヴァ・デマルチクとの深い交流を持つなど、シャンソンの新たな可能性をグローバルに切り拓いてきた。

主なソロ・リサイタルは、東京FMホール、草月ホール、パルコ劇場、サントリーホール、新国立劇場など、国内主要ホールで開催。アルバムは『遠い道』『小雨降る径』『さらば光・風・バラよ』『グルジアの歌』の4作を発表している。

2003年、ドイツの身体・精神療法士マリア・ヘラー氏から発声のための呼吸法「Atem Tonus Ton」を学び、ライセンスを取得。 2007年、ロシアの演技理論「スタニスラフスキー・システム」を演出家レオニードアニシモフ氏に師事して学ぶ一方で、舞踏の深さに感銘を受け、これら双方の知見を歌の表現へ応用することを追究している。技術と精神の両面から、常に高みを求め続けている。

現在は東京・金沢・福岡・広島・京都にてヴォーカル教室と発声呼吸法教室を主宰している。

Utako Watanabe